酵素玄米で電気代はどのくらいかかる?保温ジャーのおすすめは?

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酵素玄米で電気代はどのくらいかかる?保温ジャーのおすすめは?

玄米よりもダイエットや健康への効果が高いと話題になっている酵素玄米。作り方はとても簡単で自宅でも実践できます。

酵素玄米は簡単にいう「玄米に小豆と塩を入れて炊いて、3日間保温する」というもの。

確かに簡単ですが、3日間炊飯器に入れておくというのがネックですよね。

  • 電気代がものすごくかかりそう!
  • その間、炊飯器が使えなくて困る

という問題点が出てくると思います。

今回はこの問題点を解決するために、酵素玄米をつくるにかかる電気代と、保温ジャーの紹介をしていきます。

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酵素玄米で電気代はどのくらいかかる?

酵素玄米は、炊いた玄米を3日間炊飯器で保温しておかなくてはいけません。玄米に含まれる酵素は高温で活性化するため、高温を保っておく必要があるんです。

炊飯器をずっとつけっぱなしにするなんて、すごく電気代がかかりそう!というイメージがあるのではないでしょうか。

もちろん電気代は機種によって全く違います。楽天で人気の2点と酵素玄米用におすすめの炊飯器3点の場合はどうなのか見てみましょう。

保温時の消費電力 1時間保温した電気代 3日間保温した電気代
象印 NP-VN10-TA IH炊飯ジャー 極め炊き 【5.5合炊き】 15wh 0.29円 20.88円
三菱 NJ-VX107-R IHジャー炊飯器 備長炭 炭炊釜 【5.5合炊き】 16.5wh 0.31円 22.32円
CUCKOO New圧力名人 35wh 0.68円 48.96円
なでしこ健康生活 26.22wh 0.51円 36.72円
酵素玄米Pro2 30.5wh 0.59円  42.48円

※モードによって電力が異なる場合があります。

※1kwh:19.52円で計算(東京電力従量電灯B,30Aプランの価格

炊飯器によってかなり差がありますね。3日間の電気代が安いもので20円、高いものでも50円程度です。毎日保温をつけっぱなしにしていたとしても1カ月で200円から500円程度ということになります。

健康のために健康食品を買ったり、サプリを買ったりすることを考えたらそれほど気にすることのない金額なのではないでしょうか。

一般的な炊飯器より、酵素玄米におすすめの炊飯器の方が電気代が高いのが気になりますよね。これは、保温の温度が違うからなんです。酵素玄米用の炊飯器は酵素玄米を発酵させるのに最適な温度で保温をしてくれます。その温度は69-80℃でちょっと高めな設定になっています。(一般的な炊飯器は保温温度が記載されていないものも多いです)温度が高めのため、電気代も少し高めになってしまうのではないでしょうか。

酵素玄米専用炊飯器について詳しくはこちら:
酵素玄米におすすめの炊飯器を比較!安いものでも作れる?

保温ジャーがあると便利!

保温ジャーがあれば酵素玄米作りが便利に

3日間保温をすることのもう1つの問題点はその間炊飯器が使えない、ということです。もう1台炊飯器があればいいですが、酵素玄米のためにもう1つ炊飯器を買うというのもなかなか贅沢ですよね。

そんな時は保温ジャーがあると便利です。炊きあがったご飯を保温ジャーに入れておくと炊飯器の保温機能と同じように酵素玄米を作ることができます

炊飯器から移し替えるだけでなく、土鍋や圧力鍋で玄米を炊いて使うこともできます。

土鍋や圧力鍋を使った酵素玄米の作り方はこちら:
酵素玄米の炊き方!土鍋や圧力鍋でも作れる?

おすすめの保温ジャー

ご飯の保温ジャーとして販売されているものはいくつかあります。酵素玄米を作るのに使う場合は、電子ジャーを購入しましょう。電源が入らない保温ジャーは数時間しか保温することができませんのでご注意ください

●タイガー 保温専用電子ジャー 1升用

電源スイッチだけのシンプルな保温電子ジャーです。お値段もお手頃で、酵素玄米用に購入している人も多いですよ。1升用なのでまとめて酵素玄米を作りたい人にもおすすめです。同じシリーズで6合ようのものもあります。

実際に使っている人の口コミもご紹介しますね。

寝かせ玄米を作るために購入しました。
元箱に郵送票を直接貼り付けた状態で届きます。
圧力鍋は使用せず、3合炊きの炊飯土鍋を使用し、
5合の玄米を2.5合ずつ、びっくり炊きと発芽玄米の通常炊飯で、
美味しく出来ました。
毎日天地返しをする必要があるので5合でちょうど良い量です。

酵素玄米のために購入しました。ずっと電気炊飯器は使わずに鍋で炊いていましたが酵素玄米は保温しなくてはいけないので…。電気釜は高いですが保温だけのこの製品はお値段も手ごろで納得です。

寝かせ玄米用に購入。
普通の炊飯器だと高温なのかすぐふちがパリパリしてくるのが、これだと全くそのようなことにならない。
大容量だし、大変満足!
シンプル機能はやっぱり素晴らしい。

口コミ引用元:楽天みんなのレビュー

シンプルな保温ジャーですが、酵素玄米(寝かせ玄米)を作るのには使い勝手がよさそうですね!

●象印マホービン 保温専用電子ジャー 「しあわせ」(1升)

こちらも同じようなシンプルな電子ジャーです。タイガーのものと特に大きな違いはないように感じます。ですからたまたまだとは思いますが、象印のものは酵素玄米用に使っているという口コミが見当たりませんでした。

保温ジャーは業務用のものも多く、家庭用で酵素玄米におすすめなのはこちらの2点です。

保温ジャーの電気代はどのくらい?

保温ジャーで保温した場合と、炊飯器で保温した場合では電気代は変わるのでしょうか?

W数 1時間当たりの電気代 3日間保温した場合の電気代
タイガー 保温専用電子ジャー 1升用 22w 0.42円 30.24円
象印マホービン 保温専用電子ジャー 「しあわせ」 24w 0.46円 33.12円

※1kwh:19.52円で計算(東京電力従量電灯B,30Aプランの価格

先ほどご紹介した炊飯器で保温した場合の電気代と比べると、一般的な炊飯器より少し高めですが、酵素玄米用の炊飯器よりは少し安めですね。

こちらも1カ月使い続けた場合でも300円程度になります。健康やダイエットにいい玄米がこの値段で炊けるのであればリーズナブルではないでしょうか?

まとめ

酵素玄米を作るためには、炊いた玄米を3日間保温しなくてはいけません。 3日間保温するとなると電気代が気になったり、炊飯器が使えなくて困ったりしますよね。

ですが電気代は1カ月保温をしっぱなしにしていたとしても200円から500円程度です。これで健康のためになるなら安いと言えるのではないでしょうか。

炊飯器を空けたい方は、炊いた玄米を保温ジャーで寝かせるのがおすすめです。炊いた玄米を保温ジャーに移し替えれば炊飯器で他のご飯を炊くことができます。また、保温ジャーの電気代も1カ月使いっぱなしでも300円程度です。

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