チアシードはヨーグルトと相性抜群!時間や量などの注意点は?

チアシードヨーグルト

食物繊維やオメガ3脂肪酸が豊富なチアシードは、毎日の食生活に取り入れる人も増えています。チアシードはそれほどくせがないので飲み物やサラダなどさまざまなものにトッピングして食べることが出来ますが、ヨーグルトと混ぜて食べるという人も多いのではないでしょうか。

ヨーグルトとチアシードは相性がいいといわれていますが、その理由は食べやすさだけではありませんよ!

ヨーグルトとチアシードはなぜ相性がいいの?

チアシード自体はほとんど味がないので様々なものと一緒に食べることが出来ます。

  • 飲み物に混ぜる
  • シリアルに混ぜる
  • サラダのトッピングにする
  • すりおろしてドレッシングに入れる

などの活用方法がありますが、毎日取り入れやすいのはヨーグルトに混ぜるという方法です。今回さまざまな方法でヨーグルトに混ぜてみましたが(作り方は後ほど)、どの食べ方でもおいしかったです。

チアシードには食物繊維が多く含まれているので、便秘解消のために摂取している人も多いかもしれません。便秘解消効果をアップさせるにはヨーグルトと一緒に食べるのがいいんです。ヨーグルトには整腸作用のある乳酸菌が含まれているので効果がアップするんです。そして、甘味に整腸作用のあるオリゴ糖やオリゴ糖を含むハチミツを使用するとさらに効果アップが期待できます。

味も良く、効果もアップするというのは嬉しいですよね。朝食をチアシードヨーグルトに置き換えればダイエット効果もアップします。

また、チアシードはよく噛んで食べたほうが消化、吸収がよく栄養効果も高まるといわれています。(詳しくはこちら:チアシードは噛むべき?噛まないでそのまま食べるとどうなる?

ドリンクに混ぜてしまうとそのまま飲み込んでしまうことが多いと思いますが、ヨーグルトと一緒ならチアシードをしっかり噛んで食べることが出来ますよ。

基本の食べ方

チアシードをヨーグルトと一緒に食べるのには基本の食べ方が3通りあります。全て実践してみましたので紹介しますね。

チアシードの1日の摂取量は大さじ1杯程度だといわれていますので、大さじ1杯までの量でお好みで入れてみてください。(私はすべて小さじ1杯程度を混ぜました)

1日の摂取量について詳しくはこちら:
チアシードの一日の摂取量は?栄養成分やカロリーはどの位?

1.水に浸したものを混ぜる

こちらは10倍の水に浸して一晩おいたチアシードを食べる直前にヨーグルトに混ぜたものです。チアシードの食感がタピオカのようで食べごたえがありました。

甘味にはメープルシロップを使っています。私はヨーグルトの酸味が苦手でつい甘味を入れすぎてしまうのですが、チアシードを入れた分、酸味も和らいだ感じがしました!少量の甘味で済んだのでよかったです。ダイエットしたいときにたっぷり甘味を使いたくないですもんね。

2.ヨーグルトに一晩漬けておく

こちらは、水で戻さずヨーグルトでチアシードを戻したものです。写真では分かりにくいかもしれませんが、水で浸したときほど膨らんでいませんでした。ですから食感もプチプチというよりはそのまま食べた時のゴマのような食感ですね。

私はチアシードのプチプチした食感が好きなので、どうせ時間をかけるのなら、水で戻したものを入れたほうがいいなと思いました。

3.そのまま振りかける

ヨーグルトに関そうチアシードをそのまま振りかけました。ゴマのような食感ですが、ゴマほど風味もないので違和感なく食べることが出来ます。私は水に浸したチアシードの食感が好きですが、時間がない時はこの食べ方もありだな、と思いました。

チアシードはそのまま食べると発芽毒があるから危険、だという情報を耳にしたことがあるという人も多いと思いますが、実際には発芽毒が多く含まれているということはありません。ですから、そのまま振りかけて食べるという方法でも問題ないんですよ!

発芽毒について詳しくはこちら:
チアシードは噛むべき?噛まないでそのまま食べるとどうなる?

アレンジレシピをご紹介!

チアシードヨーグルトのアレンジレシピ

チアシードの美味しい食べ方はいくらでもあると思いますが、ダイエット中は栄養とカロリーのバランスが大事なのでどんな食べ方でもいいという訳にはいきません。

おすすめなのはフルーツをプラスする食べ方です。

レシピといえるほどのものでもないですが、作り方をご紹介しますね。

<材料>

  • ヨーグルト:100g
  • チアシード:小さじ1杯(水に戻したもの)
  • お好みのフルーツ:適量
  • メープルシロップ(お好みの甘味):適量

ヨーグルトに甘味を混ぜたものにフルーツとチアシードを乗せただけです。今回はバナナ、いちご、ブルーベリーを加えてアサイーボウルのようにトッピングしてみました。(もちろん、アサイーボウルにチアシードをトッピングするのもいいと思います!)チアシードの量もお好みで調整してください。

チアシードとヨーグルトだけではビタミン、ミネラルが不足してしまいますが、フルーツを加えることで補うことが出来ます。バナナにはオリゴ糖が含まれているので便秘解消効果もアップしますよ!とくに、置き換えダイエットに利用する場合はフルーツをプラスすることをおすすめします。

他にも、ヨーグルトを使ったチアシードのアレンジレシピはたくさんありますよ!こちらも参考にしてみてください。

COOKPAD:チアシード ヨーグルト ダイエットの検索結果

楽天レシピ:チアシード ヨーグルトの検索結果

まとめ

チアシードには様々な食べ方がありますが、ヨーグルトに混ぜて食べる方法は手軽でおいしいのでおすすめです。

また、

  • 便秘解消効果がアップする
  • チアシードをよく噛んで食べることが出来る

ということからもチアシードとヨーグルトの相性はいいといえます。

水に浸したものをトッピングしても、乾燥したものをトッピングしても、ヨーグルトでチアシードをふやかしてもOK。お好きな食べ方を見つけてみてください。

フルーツをトッピングすると栄養バランスがよくなるので、置き換えダイエットをする人には特におすすめです。

シェアボタン

最後までご覧頂きありがとうございました。
記事がお役に立ちましたら、ボタンをクリックしてお友達にシェアお願いします。

            

関連コンテンツ

    

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ

error: Content is protected !!